2011年08月23日

待ってました!!・・・でも高すぎる!!

 実は『ロード・オブ・ザ・リング』のエクステンデッド・エディションのBlu-ray版の登場をずっと待っていたのですが、やっと発売されることになりました。
 『ロード・オブ・ザ・リング エクステンデッド・エディション トリロジーBOX』だそうです。これは出たら絶対買おう!!って思っていたんですが・・・、あの・・・、えっと、高過ぎやしませんか?<28,350円(税込定価)。

 そりゃー、Blu-ray版は映像も音も綺麗ってのは理解できますが、DVD版の『ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション』が10,290円ですよ?なぜ2倍以上に・・・?しかも、内容に疑問点がいくつも・・・。ま、これは元のUS版がおかしいんですけどね。

 私が見たいのは本編だけで、特典映像とかどうでも良いんですよねぇ。無理にBOXである必要もないので、各章がバラバラでも安く出るのを待とうかな・・・。
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2011年02月17日

美しい声

SONY DSC-TX5 Amalfi -Sarah Brightman Love Songs(2011.02.17)

 先日、サラ・ブライトマンのCDを買ってきました。

 feelに入っているのを聴くことはあったのですが、サラ・ブライトマン単独のCDを買うのは初めて。サラ・ブライトマン自体、よくわかっていないので、たくさんあるアルバムの中からとりあえず最新のベスト盤的な『Amalfi -Sarah Brightman Love Songs』を買ってきました。

 美しい声ですねぇ。個人的には最後の曲の『誰も寝てはならぬ』が気に入りました。胎教にも良さそうなので、嫁さん(赤ちゃん?)にもじっくり聞かせねば・・・。

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2011年01月26日

11作目

SONY DSC-TX5 image11 onze emotional & relaxing(2011.01.26)

 今年もimageシリーズ『image11 onze emotional & relaxing』がリリースされました。

 1作目から気に入ってずっとそろえてます。ドライビング中に聴いたりするのに良いんですよねぇ。とてもリラックスできて<たまにリラックスできない曲もありますが(笑)

 個人的にはimageシリーズのSACD盤も出して欲しいんですけどねぇ。せっかく良い曲がそろってるんだから少しでも良い音で聴きたい・・・。1作目に関してはSACD盤があるみたいですが・・・。

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2010年08月04日

Hank Jones

SONY DSC-TX5 BLUE MINOR & HANK JONES LAST RECORDING(2010.08.04)

 つい先日知ったのですが、ジャズピアニストのHank Jonesさんが今年の5月16日に亡くなったそうです。

 名前だけ聞いてもわからない人が多いと思いますが、昔、パナソニックのCMで「やるもんだ!!」と言っていた人と言われるとわかる人が多いんじゃないかと思います。91歳というご高齢ですが生涯現役を貫いていて、来年までのスケジュールが既に入っていたそうです。

 去年の5月にKeiko Leeの『Live at "BASIE"』を購入した際に一緒にTHE GREAT JAZZ TRIOの『BLUE MINOR』を購入したのですが、これがまた素晴らしいアルバムで、聴いていてこんなに気持ちがよいアルバムは経験にありません<もちろん、『Live at "BASIE"』も素晴らしいです。
 『BLUE MINOR』のレコーディングの時点で90歳。予備知識無しに聴いたら絶対にわかりません。繊細なタッチも力強いタッチも完璧。本当にスゴイですよ!!

 『BLUE MINOR』の感じでは、まだまだ何年も現役で行けちゃいそうな感じだっただけにショックです。今年の2月にレコーディングされた『HANK JONES LAST RECORDING』(アルバムの発売前に亡くなったため、このタイトルになっています)を聴いても、まだまだって感じです。

 ただただ、残念。
 ご冥福をお祈りします。

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2010年05月28日

『風の谷のナウシカ』Blu-ray版完成

 以前、『崖の上のポニョ』のBlu-ray版を観て驚いたってことを書きましたが、ジブリ映画のBlu-ray化第2弾の『風の谷のナウシカ』Blu-ray版が完成したそうです。

 今回も前回同様に相当なこだわりもって制作されたそうで、かなり期待が持てます。まぁ、『崖の上のポニョ』と違ってアナログ(フィルム)→デジタルなので、『崖の上のポニョ』のような鮮明な映像は期待できませんが。

 しかし、今回も高いですねぇ<価格。こだわっているのはわかるんですが、特典映像とかを省いた廉価版も用意して欲しいなぁ。正直言って、私は特典映像とか付録とか不要派なので・・・。
 たぶん、今回もレンタルになるかと(;´▽`A``
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2010年01月25日

Blu-ray版 最高作!!

Canon IXY Digital 60 Blu-ray ディスク(2010.01.24)

 去年の春の発表以来、見たかった『崖の上のポニョ』のBlu-ray版をやっとレンタルして見ることができました。

 Web上でBlu-ray版の画質の評判がすこぶる良いし、制作側(Blu-ray化)も相当なこだわりをもって用意したと言ってるだけあって、本当に素晴らしいできあがりです。かなり期待して見たのですが、その期待を上回るほどの出来映えと言って過言じゃありません。
 元々、宮崎駿監督がこだわった質感も素晴らしいですし、その風合いを損なうことがないようにTV(HD液晶/HDプラズマ)に合わせたってのも素晴らしいですね。
 先行発売されているDVD版を見た人にも、是非、Blu-ray版を見なおして欲しいと思います。DVD版とBlu-ray版の発売がずれた(DVD版7月、Blu-ray版12月)ことや、Blu-ray版の価格(7140円)の理由が納得できると思います。

 画質としては、『崖の上のポニョ』は今まで見たBlu-ray版の映画では最高作だと思います。その前までは『ダークナイト』だと思ってましたが、『崖の上のポニョ』の方が上回ってますね。

 ストーリーも良いですね。
 実はあまり期待してなかったのですが、評判よりも良い印象を持ちました。細かいことを気にせず、素直に見ればとても心温まる感じです。今までのジブリの作品ほどメッセージ性は強くないのですが、ちょこちょこチクチクありますね(^_^;
 ちょっと言い方が悪いかもしれませんが、最近のませた子供が見るより、大人が見る方が楽しめるような気がします(苦笑)

 ちなみに、『アイアンマン』もレンタルしてきたのですが、意外とおもしろくて驚きました。簡単に表現すると、ハリウッド版メタルヒーローって感じですね。
 派手なアクションと適度な笑い、そしてわかりやすさ。同じヒーローモノでも『ダークナイト』とは正反対って感じですねぇ(苦笑)。見終わった後のテンションも真逆って感じです。
 今年には2作目の映画が公開されるそうです。見に行こうかなぁ・・・。

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2009年05月20日

こだわりの音

 日曜日に掃除しながら聴いていた山下達郎(山達)の曲が頭から離れません(^_^;)
 こうなってしまうと、しばらくこんな感じでしょうねぇ。山達の曲って印象に残りやすいんですよねぇ。メロも良いですが、歌詞も魅力的。
 あと、改めて今のオーディオ環境で聴いてみると、やはり音がよい。普通のステレオなのに音が包み込むような感覚を受けます。とにかく、かなり丁寧に作り込んで音質に気をつけながら収録してある感じですね。山達のこだわりを感じます。
 ちなみに、聴いていたアルバムCDは『TREASURES』。1995年のアルバムCDです。
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2009年02月13日

LP→WAV

Canon IXY Digital 60 自宅(2009.02.13)

 先日、チャゲ&飛鳥(あえて昔の表記)のLP盤、『ライブ・イン田園コロシアム〜The 夏祭り'81』と『LIVE IN YOYOGI STADIUM』を入手したので、父親にLPプレイヤーを借りてCD化することにしました。
 昔のMM型LPプレイヤーなので、Phonoイコライザーアンプが内蔵されておらず、CDプレイヤーのように単純にPCなどのLINE端子に繋いでもまともに録音できません。幸い、以前使っていたAVアンプ(YAMAHA DSP-AX750)にPhono端子(Phonoイコライザーアンプ内蔵)があるので、DSP-AX750(写真上)経由でPCに接続して録音することにしました。
 というわけで、せっせと録音作業中です。続きは後日・・・。

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2009年02月12日

emotional & relaxing

Canon IXY Digital 60 自宅(2009.02.12)

 知らないうちに『image 8』が発売されていたので購入。
 一作目の『Image』の頃から続けて買ってますが、どのアルバムも良いですね。"癒される"という言葉がぴったりだと思います。どれもどこかで聴いたことがある曲なので、とっつきやすさもありますね。
 『Image』シリーズは、だいたい春の時期にリリースされることが多いので聴くたびに春のドライブを思い出します。窓を開けて春の風を感じながら高原を走るって感じですかね。基本的にどの曲もBGM向きなのでドライブで聴くにはベストなんですね。
 んー、なんだか一気に春気分になってきました・・・。複雑な心境ですね・・・。

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2009年02月01日

活動休止

 まだ会報が届いていないので詳細は不明ですが、CHAGE and ASKAは解散ではなく『無期限活動休止』だそうです。「期限を決めずに自由にソロ活動させて」って二人からのメッセージですかね。
 一ファンとしては、『自分たちの母体はやはりCHAGE and ASKAである』という指針があっての無期限ソロ活動という点で安心というか、今までとあんまり変わらないというか・・・やや複雑な心境です。
 「飽きたー」とか、「やっぱ二人じゃないと・・・」とかで戻るところがあるって意味じゃ、ファンも二人(?)も安心で、バランスの取れた落としどころなのかもしれませんね。まぁ、「無期限」と銘打ったんですから、ちょっとやそっとで活動再開はしないというか、しちゃだめだろって感じですかね(^▽^;)
 そんなわけで、これからはそれぞれの楽曲が発表されるようになるわけですが、今まではCHAGEソロのアルバムはあまり手をつけなかったので、これからは聴いてみようかと思います。とりあえず去年、発売したアルバム『アイシテル』を借りてこようかなぁ。いや、買うか?んー。
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2009年01月10日

no doubt

 今朝、いつものようにTVの電源を入れると、めざましTVでチャゲアスの映像が。今年、デビュー30周年なので、特集かなんかなのかなーって思ってたら「解散」の文字が・・・っ!!
 「ええーーーっ!?」ですよ。朝から刺激的な内容です。個人的にはホンダF1撤退より10倍くらい大きなニュースです。まさに「寝耳に水」ですね。
 めざましTVでのニュースは途中から見たので理由とかまったくわかりませんでした。出勤して事実関係をWebで調べてみると、どうも本当のようで・・・。んー、残念(´。`)
 ソロ活動を力を入れたいってのが理由でけんか別れじゃないそうだけど、それにしても急だなぁ、会報誌(私はファンクラブに入ってます)にも書いてなかったのになぁ、と思っていたら、昼頃になって事務所が解散を否定・・・。ほぼ同時にファンクラブからメールが来て解散を否定・・・。
 解散ってガセネタですか(怒)。まぁ、「今後の活動については1月末発送のファンクラブ会報誌にてお知らせします。」とやや含みを持たせてますが、"チャゲアスとしての活動はしばらく休止してソロ活動します"って程度の発表なら何にも問題ないです。いつものことですから(爆)
 本人やファンの皆さんはどう思っているかわかりませんが、私個人としては率直に言ってしまうと、どちらもソロの曲は物足りなさを感じます。ソロじゃ成り立たないというわけじゃないですが、乱暴に言ってしまうと"聴く方がいつか飽きてしまうんじゃないか"と思ってしまいます。
 解散するかしないかは最終的には二人の決断になるとは思いますが、ファンの一人としてはずっと二人で続けて欲しいというのが本音です。
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2008年05月28日

ライブ行きたかった〜

 小田和正のファンクラブ限定のDVD『LIFE-SIZE 2003』を手に入れることができたので早速、見てます。
 このDVDを手に入れた目的は、2003年に富士急ハイランドで小田和正とCHAGE and ASKAが一緒にやったライブ映像が見たかったからなんです。残念ながらあまり長く映像が残っていないのだけど、その少しの映像を見ただけで行きたかったな〜って思いましたワ。すっごい楽しそう。
 DVDにはCHAGE and ASKA以外のアーティストとコラボレーションしてライブをやっているんだけど、どれもこれも楽しそう。それにやっぱ声が綺麗だわ<小田和正。ほかのアーティストの曲を歌っても、ちゃんと小田和正の世界に入ってくるしねぇ。
 元々、小田和正自体は好きだったけど、さらに魅力が増した感じ。このDVD、普通に売った方がよいですョ・・・。
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2007年10月11日

太陽の声

 たまたまCDショップに寄って、先月、亡くなったルチアーノ・パヴァロッティのベストCDアルバム『PAVAROTTI Forever』を衝動買いしてきた。
 元は『PAVAROTTI GREATEST HITS』というCDアルバムで、CDアルバム名とパッケージを変えて価格を抑えたCDアルバムらしい。
 まだ全曲を聴けていないのだけど、とりあえず買って損は無し。パヴァロッティ自体は、昔、学校の音楽の授業かなんかで聴いたことあって、その時も衝撃的だったけど、今回、改めて聴いてみて、やっぱり衝撃的。いろんな意味でパワーあるねー。特にDisc.2の『カルーソー』はすごい。
 今はPCのスピーカーで聴いているけど、週末にはピュアオーディオでちゃんと聴いてみたい。
 謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
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2007年07月26日

これぞ名演

 先日、TSUTAYAで何枚かCDアルバムを借りた時にBILL EVANSの『THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961』も借りたのだけど、このCDアルバム、素晴らしい。たとえBILL EVANSを知らなくても必聴ですョ!!
 実は、このCDアルバムの中の何曲か収録された『WALTZ FOR DEBBY』(xrcd盤)を持っているんだけど、当日の演奏順序を無視してバラバラに収録されていて、『THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961』は演奏したまんまの順序で収録されているんですな。まぁ、順序にこだわりはないけど(爆)
 確かに音質を考えたら『WALTZ FOR DEBBY』(xrcd盤)がベストだけど、『THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961』だって十分高音質なので、とりあえずBILL EVANSを知りたいなら『THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961』がベストでしょう。私は、『WALTZ FOR DEBBY』(xrcd盤)を購入した当時、単純に『THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961』の存在に気づかなかっただけで(汗)
 是非、、夜に部屋の照明を暗めにして、じっくり聴いてみて。
 (もちろん、近所迷惑にならない程度な音量でね)
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2007年07月08日

Franz Liszt ピアノ協奏曲第1番変ホ長調

 今日は一日中、家にいたんで、ちょっと久しぶりに音楽をじっくり聴いてみた。
 先日購入した『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/リスト:ピアノ協奏曲第1番』(JM-XR24024)だけど、購入直後と同じ印象で、やっぱりリストの『ピアノ協奏曲 第1番』の方が良い感じ。ラフマニノフも良いのだけどね。何となく弾き手(Artur Rubinstein)に合ってるのはリストの方に思うんだよねぇ。
 それはそうと、今日は音量を少し大きめにしてじっくり聴いてたんで、プリメインアンプ(ONKYO A-1E Ver.2)の本来の力を堪能できた感じ。音の切れが良いというか、スピード感がすごいというか・・・。
 ヤマハのAVアンプ(DSP-AX750)のPURE DIRECTモードも十分キレがあって良かったんだけど、F3(DSP-AX750)とF1(A-1E Ver.2)の違いほど差を感じちゃうなぁ。これってダンピングファクタの違いなんだろうか。A-1E Ver.2は低域だけじゃなく、高域のキレもすごいんだよねぇ。
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2007年06月24日

千秋の演奏とは違うけど

 先日、『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/リスト:ピアノ協奏曲第1番』(JM-XR24024)を購入。
 思いっきり『のだめカンタービレ』の影響ですな。影響つーか、のだめカンタービレで聴いて「あ、いい曲だな」ってことで探したわけですわ。ただ、普通なら"のだめセレクション"的なCDを買うんだろうけど、ここはこだわってxrcd24盤。
 あ、『のだめカンタービレ』と言っても私はドラマの方ではなく、アニメの再放送を見てての影響。ドラマは一度も見たことない。漫画も読んだことない。ま、おもろいね。のだめが。
 で、話をCDに戻すと、やはり良い曲ですな。そして裏切ることなく音がよい。ていうか、ピアノを弾いている『アルトゥール・ルービンシュタイン』って人、かなり有名な人らしいですな。確かに上手い。
 ウィキペディアの解説にも書いてあるとおり、ちょっと大味な感じ。わかりやすくて個人的には好きだけど。ラフマニノフ目当てで買ったんだけど、意外と気に入ったのがリストのほう。気分的なものかもしれないけどね。ラフマニノフっていかにもロシアって感じで暗いんだもの・・・。
 まぁ、もうちょっと静かな環境(自宅の隣が道路でうるさい)で、じっくり聴くと印象が変わりそうだなぁ<ラフマニノフ。
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2007年06月21日

Blue Skies

 映画『Star Trek: Nemesis』の前半でデータ少佐が、ライカー副長とトロイの結婚のお祝いに歌った『Blue Skies』という曲が気になって、ちゃんと聴いてみたいなぁってことで、いろいろ調べてみたら、ちょうど明日(正確には今日)発売のJonny Hartmanの『ALL OF ME』に『Blue Skies』が収録されていたので先日予約しておいて購入した。
 『Blue Skies』は1曲目に入っている。なかなかというか、かなり良い。Jonny Hartmanって初めて聴いたけど、良い声してますなぁ。歌唱力もすばらしい。
 さすがに古さはぬぐえないけど、歌は腐ってないね。むしろ輝いてる。今じゃこんな人いないんだろうなぁ。
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2007年06月15日

YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO

 TSUTAYAで『NOW JAZZ VOCAL』というアルバムを借りてきた。目的は1曲目の『YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO』を聴くため。
 『YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO』といえば、Art Pepperの名演が有名だけど、元々は歌詞がある曲なんだよね。今回、初めて歌詞付きを聴いたのだけど、んー、イマイチかな。Art Pepperの印象が強すぎて違和感ありまくり。テンポも違うしね。
 ただ、アルバム自体はなかなか楽しめるね。JAZZはVOCAL曲も良いね。
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2006年11月10日

音質も重要

 ちょっと前にアート・ペッパーの『The Art Of Pepper』を買ったんだけど、なんだかヒドく音が悪いんだよねぇ。私の耳がxrcdに慣れてしまってるのが余計に助長してますな・・・。
 ただ、曲自体はどれも良い感じですよ。前期のアート・ペッパーを象徴するような感じで生き生きしてます。これで、もうちょっと音が良ければ名盤って感じなんだけどなぁ。惜しいっ。
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2006年10月20日

ノイズレスなアナログ

 結局、Art Pepperの『ART PEPPER MEETS THE RHYTHM SECTION (xrcd24盤)』(VICJ-61039)を買ってしまった。JAZZの中では一番気に入ったCDアルバムなのだから持ってても良いかな・・・と思ったわけで。
 このCDアルバムっていろんなバージョンが出ていて、今のところ私が聴いたのは20bit K2 HQ盤と今回購入したxrcd24盤。入っている曲は同じでマスタリング品質が違うだけ。価格は20bit K2 HQ盤が発売当初が2000円で、現在は紙ジャケット盤として1800円で販売中。xrcd24盤は3885円。よーするに、倍以上の価格差があるわけです。
 んじゃ、その価格差だけの価値はあるのか?ってところが気になりますな。外見だけで言えば、xrcd24盤は紙製だけど立派なハードカバータイプで、紙ジャケット盤はその名の通り単なる厚紙の袋状のもに入っているだけ。って言ってもパッケージだけで大差はないでしょう。
 やはり価格差に大きく反映されているのが音質ですな。"音質がよい"ってのは人によって評価が異なるけど、私的にはxrcd24盤の方が音がよいと思いましたョ<そうじゃないと困るが。xrcd24盤は、より生っぽい音な印象があるんす。
 例えるなら20bit K2 HQ盤がコンパクトデジカメの画質とすると、xrcd24盤は同じ画素数のデジタル一眼レフの画質って感じ。派手さはないけど、階調表現が豊かでより自然な感じ。少し語弊はあるけど、"ノイズレスなアナログ音源"って感じっすかね。
 まぁ、それにしてもArt Pepperのプレイは良いね。聴くところによると、このCDアルバムって一発録りだそうな。当時、Art Pepperは麻薬に染まってたらしいので、その影響も多々あるんだろうけど名演ですな。
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