2013年03月19日

WiMAX→Xi

 プロバイダを渡り歩きつつ、ここ2年ほどモバイルWiMAXルーターを使っていましたが、どうにもこうにも使いたいときに圏外だったりして、2年経った今もあまり解消できていません。

 そんなわけで、今度は『@nifty do LTE』に乗り換えてみました。

 特徴としては、WiMAXの月額料金とほとんど変わらない金額(ただし2年単位契約)で、docomoのLTE(Xi)/FOMA網が使えるってことです。Xiエリアはともかくとして、FOMAエリア/FOMAプラスエリアが使えるので行く先々や屋内で困ることはほとんど無いでしょう。

 実際、今までWiMAXでは圏外だった場所で普通に通信できています。新東名のSAや、ビルの中などでも問題なしです。
 ただ、速度はWiMAXに敵いません。メール送受信程度なら問題ないですが、少々重いWebサイトや、YouTubeなどの動画は厳しい感じです。電波状態がよくても速度があまり上がりません・・・。

 あと、んーって思うのが↓(右側)

Aterm WM3600R ./ Aterm MR01LN(2013.03.19)

 対応モバイルルーター(左側Aterm WM3600R/右側Aterm MR01LN)がでかいんですw

 バッテリー容量がそこそこあるので重量も重め。幸い、いつも持ち歩いているバッグのWM3600Rが入っていた場所に収まったからよかったですが、WM3600Rを入れていた袋には入らず、一回り大きい袋を調達する必要がありました<端子むき出しで持ち歩くのが嫌なので。

 発熱も大きい方ですねぇ。バッテリー容量のわりに使用可能時間が短いですし、チップの効率が悪いんでしょうか。
 機能的にも、同社のモバイルWiMAXルーターの最新モデル『Aterm WM3800R』と比べると劣っています。個人的には、Aterm Mobile Toolからスタンバイモードへの移行ができないのが痛い。再起動はできるんですけどねぇ・・・。

 MR01LN自体は比較的新しいモノですが、来年あたり小型軽量化されたWM3800RのLTE版みたいのが出るかも知れませんね。

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2012年08月28日

サブノートPCもSSD化

intel SSDSC2CW120A3K5(2012.08.25)

 サブノートPCをもうちっと快適にすべく、デスクトップPCで使っていたSSDをサブノートPCに移植して、デスクトップPCには最新のSSDを導入してみました。

 まずはデスクトップPCに導入したSSDはIntelの520シリーズ『SSDSC2CW120A3K5』(120GB)です。
 今はどっちかつーと330シリーズの方がホットですが、5年保証ってところを重要視して520シリーズにしました。この先、5年は買い換えない意気込みってことで・・・。

 載せ換えはIntelが無償提供しているクローンソフトとUSB-SATA変換キットを使ったのでサクサクっと何も問題なしに完了。今まで使っていたintelのX25-Mシリーズ『SSDSA2MH120G2K5』(120GB)を取り付けていた位置にそのまま交換です。

 スペック的には、インターフェース速度が3Gb/s→6Gb/s、シーケンシャルリード/ライトとランダムライトが2倍以上速くなったわけですが、体感的にはすこーし速くなったかなぁ程度です。相変わらずマッハドライブを使っているので、大差感じないのかも知れませんね。
 ちなみに、発熱は520の方が大きめです。

 さて、続いて、デスクトップPCから取り外したSSDをノートPCに移植です。これも同じ手順でして、クローン→交換です。
 同じくサクサクっと・・・と思っていたのですが、クローン作業時に刺したUSBポートで外付けしたSSDを認識してくれなくて困っちゃいました。Windows上では普通に認識してくれていたのですが、再起動後のクローン処理(DOS画面みたいな状態で行われる)で認識してくれなかったんです。
 幸い、試しに別のUSBポートに差し替えたら認識するようになったので良かったです・・・。

 んで、交換後のノートPCですが、こちらはHDD(2.5インチ/5200rpm)からの交換なので体感的にもかなり高速化しました。Windowsの起動やブラウザの起動など、SSDへのアクセスが発生する操作ではストレスがかなり軽減されてます。
 やはり、PCのボトルネックはHDDなんですねぇ。

 最新機種である520シリーズは何でも性能が向上していると思いがちですが、実は消費電力はかなり高めになってまして、同じ120GBでX25-Mが150mW(最高)/75mW(アイドル時)に対し、520が850mW(最高)/600mW(アイドル時)なんです。たぶん、コントローラーの変更の影響でしょうね。
 そんなわけで、今回のノートPCへのX25-Mの移植はまさに最適なわけです。まぁ、使用時間に対してどのくらい好影響があるかは実感するほど無いかも知れませんが・・・。

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2012年08月24日

すっきり!!

PC内部(2012.08.23)

 ディスプレイ(NEC LCD2690WUXi)のキャリブレーションソフト(Spectra View II)が、今までオンボードグラフィックに対応していなかったので仕方なくグラフィックボード(Sapphire ULTIMATE HD 4670 512MB DDR3 PCIE HDMI)を使っていましたが、いつの間にか対応してくれていたのでグラフィックボードを取り外しました。

 Windowsエクスペリエンスインデックスとしては、6.8→6.6でスコアが下がってしまいましたが、基本的に私がPCで作業するときにはグラフィック性能は必要が無いので問題なしです。
 むしろ、今までの無駄感が解消されたことが嬉しいですねぇ。PCケース内の空気の流れも良くなりますし、電源への負担も軽減されます。それでいて、マルチディスプレイや動画再生支援など、基本的な機能は変わりませんからね。

 とりあえず、ずっと気にしていたことが解消してスッキリ。

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2012年06月29日

いつのまにか

Canon EOS 5D Mark III & EF24-105mm F4L IS USM  PCケース(2012.06.29)

 全然気がつかなかったんですが、国産PCケースで有名になった星野金属(後に星野アイエヌジー)が今月になって廃業してました。
 私が使っているPCケースが星野金属のWiNDyシリーズのケース(MT-PRO 4000 MB-R)なだけに少々寂しい感じです。

 一時期から色々と叩かれて、あまり良い評判を聞かなくなっていましたが、結果的に廃業とは・・・。
 せっかく国内企業なんだから、国産だからこそできる品質とかそうゆうのを売りにがんばって欲しかったですねぇ。どうせPCケースを買う人なんて、色々とこだわる人が多いんだから、多少高めの価格設定でも海外ブランドに対向できたと思うんですけどね。

 んー、こだわりのアルミPCケースって国内企業だとあとはAbeeかー。Abeeは大丈夫かなぁ。

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2012年06月02日

Load Line Calibrationが重要

 今日もPCネタというかオーバークロック(OC)ネタです。

 先日の4.7GHzの設定だとTurbo Boost(TB)時のCPU電圧が1.4V代で高すぎ。で、これがちょっと気になってたのでもうちょっと下げられないか探ってみました。
 その結果が↓

4.7GHz常用新設定

4.7GHz常用新設定

4.7GHz常用新設定

4.7GHz常用新設定

 ポイントとなったのがLoad Line Calibration(LLC)の設定。
 LLCって高負荷時に単純に電圧を盛ってくれるだけだと思っていたのですが、どうも違うみたいです。例えば、オフセットでCPU電圧を盛って得た1.416VではCINEBENCHが途中で失敗しても、LLCが盛って得た1.416Vでは失敗しません。
 先日、4.7GHzでの安定動作を探っていたとき、最初はLLCをRegular(0%)に設定してオフセットでCPU電圧を調整していて、その上で1.416V前後で安定するっぽいゾって結論にしていたんです。そして何となくそこからLLCをExtreme(100%)に変えて、CPU電圧が1.416V前後になるようにオフセットを調整したわけです。
 この時点ではTB時に得られるCPU電圧が一緒ならLLCはどの設定でも一緒って思っていたので、オフセットを下げるってことは考えてなかったわけです。

 てなわけで、若干ながらCPU電圧を1.392V(CPU-Z読み)下げられたわけですが、それでもけっこう高めですね。もっとドカッと下げられたら良いのですが、4.5GHzを超えるとどうも要求電圧がドカッと上がるようでして・・・。電圧はCPUの温度に大きく影響しますから、少しでも下がったんだからそれはそれで良いのですけどねぇ・・・<↑は室温27度時。

 んー、4.5GHzと4.7GHzでは体感的にもベンチマーク的にも大きな差が無いんですよねぇ。実は。やはり、本格的な夏になったら4.5GHzに落とすべきか・・・。

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2012年05月31日

ZALMAN CNPS9900 MAX

DSC-TX5 ZALMAN CNPS9900 MAX [ブルーLED](2012.05.30)

 今日もPCネタです。

 今回のPCパワーアップで、長年愛用していたCPUクーラー『Tuniq Tower120』が対応ソケットの関係で使えなくなってしまったので、『ZALMAN CNPS9900 MAX [ブルーLED]』を導入しています。
 本来はCore i7 3930Kで使えるCPUクーラーとして選んでいた(3930KにはCPUクーラーが付属しません)のですが、3770Kでもオーバークロックするにも役にたつであろーってことで。

 使用しているPCケースの幅があまりないので高さ的に組んでみるまでわからない状態だったんですが、幸い3mmくらいの隙間を確保できてるっぽいです。この手の大型クーラーの中ではCNPS9900MAXは高さは低い方みたいですね。
 ファンが交換できないってのがちょっと不安ですが、まぁファンが壊れたら壊れたで何とかしようと思えば何とかなるかなぁって感じですかね。要は固定できれば良いわけですし。

 サイズや対応ソケットのことばかり考えていて冷却性能は軽視していたのですが、このCPUクーラー、けっこう冷えますね。昨日のオーバークロック設定で↓な感じです。

  ■アイドリング
     クロック:1.6GHz
     コア電圧(CPU-Z):1.112V
     ファン回転数:945rpm
     室温:26〜27度
     Core 0:33度
     Core 1:41度
     Core 2:35度
     Core 3:35度

  ■Turbo Boost(CINEBENCH実行中)
     クロック:4.7GHz
     コア電圧(CPU-Z):1.416V
     ファン回転数:1150rpm
     室温:26〜27度
     Core 0:66度
     Core 1:74度
     Core 2:73度
     Core 3:68度

 Fan Xpert 2でファン回転数を、57度までは20〜30%まで、そこから70度に向かって全開になるって設定に設定にしています。
 今のOC設定でTurbo Boost状態になると(ファンの回転数が低いので)最初の数秒は全てのコアが70度を超えてしまうので全開になってしまいますが、その後は1000〜1070rpmに落ち着く感じです<4つのうち最低温度のコアを基準にファン回転数が変わるっぽいので1つでも70度を下回っていれば全開ではなくなる。
 全開はさすがにうるさくて不快ですが、1200rpm以下くらいならば仕方ないよねって思える騒音レベルです。そもそもTurbo Boost状態になるのはSILKYPIXで高負荷がかかったときくらいなので、65度あたりを超えたら全開って設定だって良いんですけどね・・・。

 問題は室温が上がる夏場ですねぇ。どうしようもないようだったら、クロックを下げるってことになりますねぇ。

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2012年05月30日

4.7GHz常用

 先日、せっかく殻割り&リキプロ化したので、オーバークロック(OC)をもうちょっとやってみようってことで色々いじってみた結果、4.7GHzを安定して動作させることができるようになりました。

CPU 情報
CPU 情報

  UEFI(BIOS)の設定は以下の通り。

    CPU Voltage:+0.125V(Offset)
    CPU Load-line Calibration:Extreme
    CPU Current Capability:110%
    CPU Power Response Control:Hight

 他の設定はデフォルト値です。

 本当は電圧はもっともっと落としたいのですが、落とすとCINEBENCHが途中で失敗しちゃうんですよねぇ。おそらく、CPUがハズレなんだとは思うのですが、環境にも依存してるんでしょうねぇ。

 何はともあれ、とりあえずSILKYPIXでバッチ現像をしても安定して動作しているので4.7GHz常用で良さそうです。温度もギリギリ問題なさそうですし<室温28度。

 ちなみにベンチマーク結果としては、CINEBENCH 11.5で『9.46』、スーパーπの419万桁が『40.279秒』、104万桁が7.785秒でした。104万桁で8秒切ったので満足ってことで。

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2012年05月27日

殻割り!!

 先日導入したばかりのIntel Core i7 3770K(Ivy Bridge)ですが、CPUコアとヒートスプレッダとの間がハンダで接合されておらず、熱伝導グリスが塗られている、ということで廃熱不良問題がネットで話題になっていますね。
 で、同時に話題になっているのが「殻割り」。ヒートスプレッダを一旦外し、高級グリスに交換して戻すというリスクがある作業ですな。でも、これをやるとオーバークロック(OC)時のCPU温度が20度くらい下がるとのこと<環境によるけど。

 ヒートスプレッダを外すにはヒートスプレッダを固定しているシール材をカッターで切らなきゃいけなくて、リスクが大きいんですよねぇ。でも、これをやるとやらないとでは・・・。

 ってことで、一大決心してやってみたぜぇ〜。ワイルドだろ〜。

DSC-TX5 Intel Core i7 3770K(2012.05.25)

 ↑まずは3770Kをマスキングテープで固定。3770Kの裏側には細かいチップがついていて、万が一それが取れてしまうと死亡なので、キムワイプを畳んでクッションとして敷きました。

 ただ、この↑のマスキングテープでの固定はあまり意味が無いというか、むしろ良くないです。カッターの刃を入れる隙間が予想以上に狭いので、マスキングテープが基板に貼ってあるとカッターの刃が浮いてしまって隙間に入りにくいんです。
 なので、マスキングテープ(別に他のテープでも良いですが)で固定する場合は、ヒートスプレッダごとテープを貼ってしまって、カッターの刃を入れるところだけ開けておくようにすれば良いです。マスキングしないことで、基板を傷つけてしまう可能性はありますが意外と大丈夫です。

 作業途中の写真を取り忘れちゃいました(^_^;)

 最初の刃入れが固くて少し苦労しました。基本的には4つ角のどこか刃を入れやすいところから入れる感じですね。私は右下の角から上に向かって切っていきました。
 実物を目の前で見ると隙間がホント狭いので、「こんなところに刃を入れていいのか!?」って感じでドキドキしながらなので変なところに力が入っちゃったり・・・。でも、刃が入っちゃえば、あとは割とすんなりと切ることができます。
 気をつけなきゃいけないのは刃を入れすぎないことですね。少しずつ刃を入れて、慎重に慎重に・・・。特に中央下はシーリング幅が狭いので刃の入れすぎ注意です。最初の1周はの先だけで切って、その後は刃をCPUの側面の長さ以上に出して、側面全体に入れ込んで切るって感じかな。

DSC-TX5 Intel Core i7 3770K(2012.05.25)

 ↑そして、こんな感じに殻割り完了。コアに傷無しで成功です。例に漏れず、グリスが雑に塗ってありますね(苦笑)。

 グリスを無水エタノールを染みこませたキムワイプで拭き取り、シーリング材は爪で取りました。
 ヒートスプレッダ側のシーリング材はカッターで取ったってかまわないのですが、基板側は怖いですし・・・。道具を使うより爪が一番取りやすいと思います。あ、でもヒートスプレッダ側の細かいところは爪楊枝で取りました。

DSC-TX5 Intel Core i7 3770K(2012.05.25)

 ↑除去完了。

DSC-TX5 Intel Core i7 3770K(2012.05.25)

 ↑『Liquid Pro』(リキプロ)をコア側とヒートスプレッダ側の両方に薄塗りしました。リキプロは普通のグリスと違って塗りにくいことで有名ですが、私は爪楊枝を斜めにして擦り込むように塗ってみたら割と簡単に塗れちゃいました。時間はかかりますけどね。

 ヒートスプレッダと基板の再接合には水回り用シリコーン系コーキング剤のセメダイン『バスコークN 白』を使いました。黒色のバスコークNも売ってるんですが、余ったバスコークNを風呂場で使いたかったので白です(^_^;)
 少量を出して、これまた爪楊枝で少しずつ伸ばすように塗りました。一応、ガス抜き(?)用に上側の一部には塗っていません。元々は下側の一部が抜けているのですが、万が一、リキプロが流れ出してしまった場合を想定して下側は塞いでおくことにしました<リキプロは電導性や腐食性があります。
 ヒートスプレッダの表側にあらかじめテープを貼っておいて、基板との接合時の作業性を良くしておくと吉。

DSC-TX5 Intel Core i7 3770K(2012.05.25)

 ↑というわけで無事に完成!!

DSC-TX5 Intel Core i7 3770K(2012.05.25)

 ↑ちょっと過程の写真が飛びますが3770K改を載せてヒートスプレッダの表面にリキプロを塗った状態です。

 本当はCPUクーラー側にもリキプロを塗った方が良いんですよね。きっと。でも、何となく省略しちゃいました。垂れたりすると怖いし・・・。

 リキプロのエージングも、バスコークNの硬化も48時間必要とのことですが、当然ながら待ってらんないので、4.5GHz(Offset +0.090)にOC状態でCINEBENCH11.5をやってみました。

Intel Core i7 3770K 殻割り前

Intel Core i7 3770K 殻割り後

 ↑上のが殻割り前で下が殻割り後です。室温は26〜27度くらいです。
 最小値は大差ありませんが、最大値は10度前後も差があります(現在値は正しい値じゃないです)。殻割りした甲斐がありました!!これなら安心して夏を越せますね。

 ただし、殻割りしたからってOC耐性が上がるわけではありません。試しに4.7GHzまでクロックアップしてみましたが、安定動作にはかなりCPU電圧を盛ってあげなければならなくて、結局ピーク時のCPU温度が70度を超えてしまいます。
 やはり殻割り後でもOCは4.5GHzあたりで常用するのが妥当な感じですね。特にこれからは気温が上がりますからねぇ。

 さて、今回の作業、大変リスクは高いですか、なかなか有意義な作業でした。当然ながら保証がなくなってしまいますが、勇気がある方はお試しあれ〜

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2012年05月18日

いつのまにやら

 久しぶりの更新なので長文です。

 今更な話ですがあれよあれよとゴールデンウィーク(GW)が終わっちゃいまして、もう5月中旬なんですね。なんだかバタバタしてたのでいつの間にか!?って感じです。
Canon EOS 5D Mark III &EF24-105mm F4L IS USM NEOPASA清水(2012.04.28)

 GW前半は、買い物ついでに新東名高速道路の清水PA(NEOPASA清水)に行ってきたり、PCパーツを買ってきたり、比較的充実。GW後半は、私や嫁さんが体調を崩してGW中にやりたかったことがほとんどできず(T_T)
 休日に体調を崩すってホント嫌ですね。だからといって、平日に体調を崩すのも嫌ですけど、平日って割と気が張るから気分的にちょっと違う感じで・・・。

 で、GW前半でPCパーツを調達して、衝動的にPCをパワーアップしてしまいました↓
 (赤字が今回変更したパーツ)

CPU Intel Core i7 3770K
マザーボード ASUSTeK P8Z77-V PRO
メインメモリ Corsair CMZ16GX3M4A1600C9(DDR3 PC3-10700 4GB)×4
SSD/ハードディスク Intel SSDSA2M120G2GC 120GB
Seagate ST3320620AS 320GB
Western Digital WD10EADS-M2B 1TB×2 (RAID1)
マルチドライブ Pioneer BDR-206
グラフィックボード Sapphire ULTIMATE HD 4670 512MB DDR3 PCIE HDMI
オーディオボード M-AUDIO DELTA Audiophile 2496
ノイズ対策 玄人志向 NO-PCI Express、Japan Value PT-R1316
ケース WiNDy MT-PRO4000 MB-R
CPUクーラー ZALMAN CNPS9900 MAX [ブルーLED]
前面ファン Silverstone SST-AP141
背面ファン ENERMAX UCCL9
ENERMAX UCTB9P
電源ユニット Abee AS Power ER-2520A(定格520W/最大620W)
モニタ NEC MultiSync LCD2690WUXi

DSC-TX5 自組PC(2012.05.03)

 理想的には、Core i7 3930Kで組みたかったのですが、費用面で厳しいので妥協的に3770Kを選びました(涙)。3930Kも(少々無理をすれば)選べなくはなかったんですけど、3930Kにしちゃうと電源もビデオカードも新調しなければならない恐れがあったので・・・<そこまでの出費は厳しすぎる。

 3930Kを選べなかったことでいまだにやや悶々としていますが、その鬱憤を晴らそうとオーバークロック(OC)なんぞを楽しんでいます。

 電圧オートでも4.5GHz(Turbo Boost)で動かなくはないのですが、ガンガン電圧を上げちゃってくれるので発熱もガンガン上昇してしまいます。室温26度で簡単に85度(OCCT実行時)を超えちゃいますんで怖い怖い(^_^;)
 なので手動で電圧を調整して試行錯誤した結果、だいたい+0.080V(オフセット)くらいで安定してくれました。CPU-Z読みで1.240〜1.252ってところ。これなら平均的には60度後半〜70度前半をうろうろする程度です(室温25〜26度前後時)。
 ちなみに、電圧そのままで4.6GHzではOCCTテスト開始後数秒でエラー落ち&ブルースクリーンが発生します。あまり追い込んでないので何とも言えませんが、電圧をかなり盛らないといけないんでしょうね。4.6GHzの壁って感じです。壊したくもないので、とりあえずは4.5GHzで常用することにします。

 一応、OC4.5GHz状態でベンチマークソフトを実行してみました。
 まずは定番のスーパーπ。104万桁が8秒、419万桁が42秒でした。以前の環境(Core 2 Quad Q9300@OC3.0GHz)では、104万桁が17秒だったので2.1倍の高速化。さらに前の環境(Athlon 64 X2 3800+@OC2.1GHz)では43秒だったので5.4倍の高速化です。Athlon 64 X2導入が2005年11月なので、約6年半でけっこう進化しましたねぇ。
 続いて、全スレッドを使うベンチマークソフトとしてCINEBENCHを実行してみたところ、スコアは9.08(CPU)でした。これは前の環境でテストしていないので比較できる数値はありませんが、3930Kなら定格で10を超えるそうです・・・<未練たらたら。

 さて、今回のパワーアップの目的は現像作業中&現像処理の高速化です。

 娘が生まれてから娘を撮りまくってますので現像しまくらなきゃいけないのですが、処理がもたつくので現像作業がおっくうになりがちだったんですね<基本すべてSILKYPIXです。しかも、EOS 5D Mark IIIを導入してからは高感度で撮ることが多くなったのでさらに処理が重くなってしまって・・・。
 一括現像処理時はほっとけば良いので処理の遅さは気になりませんが、各パラーメーター操作&プレビュー中はイライラ。これを少しでも改善しようって魂胆です。

 で、ですね、かなーり速くなりました!!
 全体表示→等倍表示って切り替えたり、ドラッグして表示位置の移動をした時に1〜3秒くらいで本表示に変わります。パラメーターをいじったときもほぼ同じくらいの待ち時間です。前環境と比べたら体感的にものすごく速いです。かなり快適!!

 ちなみに当時とはSILKYPIXのバージョンもOSも違うので比較としては参考程度にしかなりませんが、前回のPCパワーアップ時に現像したファイルと同じファイルを現像してみたところ、1秒強程度で現像できました。厳密にはもうちょっと早く終わってると思うのですが、速すぎて計測ができません(^▽^;)
 後々のPCパワーアップ時の比較のためにEOS 5D Mark IIIのRAWファイル3つで計測してみました(パラメータ変更無しで『SILKYPIX標準設定(JPEG)』で出力)。だいたい16秒ってところです。けっこう速いんじゃないかと。

 さて、今回のPCパワーアップ、3930Kへの未練が残り気味ではありますがSILKYPIXでの作業を快適にするという目的自体は達成できたので満足ってことにしておきます。さぁ、ばんばん現像&プリントです!!

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2012年03月07日

WM3500R→WM3600R

 2月末までの仕事で非常に多忙でした。結局、2月は1回も更新できず・・・。気合いを入れれば更新出来なくもなかったんですけどね、寝る方を優先しました(^_^;)
 で、やっと落ち着いた感じです。

 先月、WiMAXのBIGLOBEとの契約が更新月でして、さくっと解約しておきました。価格.com経由で申し込んでキャッシュバックをもらったのでお役ご免です。
 継続キャンペーンに申し込めば半年は月額料金が安くなるんですが、その後がBIGLOBEは高いですし、BIGLOBEじゃなきゃって理由もないので・・・。

 で、今月からSo-netでWiMAXです。
 またもや、価格.com経由の申し込みで端末無料、初期費用無料、利用開始月無料、キャッシュバック付きです。
 しかも、端末は最新のNECアクセステクニカ『Aterm WM3600R』です。そして、So-netオリジナルデザインのモモグラムを選びました。

SONY DSC-TX5 NECアクセステクニカ Aterm WM3500R/WM3600R(2012.03.07)

 ちょっと写真の撮り方がまずくてわかりにくいですが、WM3600R(↑写真右)の方がWM3500R(↑写真左)よりも一回り小さいです。クレードルも小さくなってます。個人的にはクレードルは互換性があったら良かったんですけどね。いちいち買い換えるのがもったいなかったんで。

 機能的にはWM3600Rの方がてんこ盛りで、連続通信時間が最大10時間(WM3500Rは7時間)に伸びていたり、使いやすさが向上しています。中でも休止機能(最大150時間待機可能で、15秒で復帰するモード)がお気に入りでして、WM3500Rのイライラがだいぶ解消された感じです。

 ほとんど不満のないWM3600Rですが、唯一と言っていい不満がボタンです。WM3500Rは側面にあって手探りで電源を入れるが簡単だったのですが、WM3600Rは正面にボタンが移動してしまって、手探りで電源を入れるのが少々難しくなってしまいました。
 特に私は、WM3600Rを小さなポーチに入れて持ち歩いているのでポーチ越しだとボタンを手探りで見つけにくいんですね。
 ってわけで、↑の写真にあるように電源ボタンの左側に透明のゴムを貼って手探りで見つけやすいように工夫しました。ちょっとかっこ悪いですけどね(^_^;)

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2011年09月29日

最大200Mbps

 我が家のインターネット回線は、今まではフレッツ・光プレミアムだったのですが、品目変更工事費半額キャンペーン中(いつもキャンペーン中って噂も・・・)だったので、フレッツ 光ネクスト(ハイスピードタイプ)に変えてみました。

 今日の午前に無事に工事が終わり、接続設定も問題なく完了。早速、フレッツ速度測定(IPv4)をやってみましたら、だいたい110Mbps前後でした。昨日、光プレミアムの回線で測定したときは90Mbps前後だったので、おおよそ20Mbpsのスピードアップですね。まぁ、こんなもんでしょう。

 光ネクストにしたことでもう一つのメリットがありまして、それは端末装置が1つに統一されたこと。速度にはあまり関係はないのですが、消費電力的に半減以下になったんじゃないかと思います。常に通電しているものなので、消費電力の削減は重要ですね。

 品目変更工事費はかかっちゃいましたが、月額料金はどちらも同じですから、変更したって損は無いでしょう。

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2011年09月28日

やっぱり充電が楽!!

 F-12Cの卓上ホルダの便利さに刺激を受けて、NECアクセステクニカのAtermWM3500Rの専用クレードル『PA-WM02C』も導入してみました。

SONY DSC-TX5 NECアクセステクニカ PA-WM02C(2011.09.27)

 F-12Cの卓上ホルダは充電しかできませんが、PA-WM02Cは充電だけじゃなく、背面のLANポートを利用して、無線LANアクセスポイントになったり、有線LANルーターにもなったります<詳しくはここ

 やはり、この手の製品は充電が楽になりますねぇ。microUSBってなんだかんだ言って、挿しにくいですから。それに、コネクタの耐久性に不安もありますしね。ケーブルも面倒ですし。

 我が家の場合、別に無線LANアクセスポイントがあるので、主だって充電スタンドとして使いますが、せっかくなので家庭内の有線LAN(フレッツ光)につなげておきました。フレッツ回線が使えない時(ほとんど無いけど・・・)には設定を変えて、WiMAXを家庭内でも使えますね。

 んー、でもやはり、充電以外の機能は無駄感がありますねぇ。充電しかできないクレードルを安く売ってくれたら良かったのになぁ。

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2011年09月02日

DTCP-IP Disc Recorderがあればレコーダーいらず?

 先日Twitterで触れましたが、DTCP-IPで保護されたネットワーク上のコンテンツ(録画されたTV番組)を、PCに接続されたBlu-rayドライブ(アイ・オー・データ)にムーブもしくはダビングできちゃうソフト『DTCP-IP Disc Recorder』がいつの間にか発売されていました。

 以前、データのバックアップ用に購入したポータブルBlu-rayドライブ(BRP-UP6)がこのソフトに対応しているので環境はそろっています。てなわけで、『DTCP-IP Disc Recorder』を購入し、TV(TOSHIBA 55ZX8000)に録画していた番組をダビングしてみました。

 まずはBlu-rayドライブに空のBlu-rayディスクを入れ、『DTCP-IP Disc Recorder』を起動します。

まずはBDのフォーマットが必要 DTCP-IP Disc Recorder(2011.09.02)

 んで、フォーマットします。↓

フォーマットが完了すれば準備完了 DTCP-IP Disc Recorder(2011.09.02)

 フォーマットが完了すると自動的に待機状態となる。
 TVでダビングしたい番組を選択し、ダビング先を『DTCP-IP Disc Recorder』が待機しているPCにして実行。

書き込みは勝手に始まる DTCP-IP Disc Recorder(2011.09.02)

 PC側で自動的にダビング(書き込み)が始まります。特にやることややれることがありません。

ただ待つのみ DTCP-IP Disc Recorder(2011.09.02)

 進捗状況はバーで表示されます(↑)が、数値的に何%とかは転送元のTVなどで確認します。

 今回はBD-RE DLの2倍速メディアに書き込んでみましたが、我が家の環境では、ダビングに録画時間の1/2〜2/3くらいの時間がかかってたっぽいです<時間計ってなかった。

 ある意味当然ですが、ダビングしたBlu-rayディスクはBlu-rayプレイヤーで普通に再生が可能です。PCのWinDVDでも再生OKです。

 複雑な手順もなく、ほとんどノントラブルであっけなくダビングができちゃいました。これにはちょっと驚き。
 DTCP-IPダビング対応のREGZA(TV)ユーザーで『PC+Blu-rayドライブ+DTCP-IP Disc Recorder』の環境が揃えられれば、わざわざBlu-rayレコーダーを買いそろえる必要はありませんね。

posted by Hizuki at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年05月03日

自動モードはあてにならん

ESET Smart Security 4(2011.05.02)

 しばらく使ってなかった『DiXiM Digital TV plus』を使おうとしたら、全くサーバー(LAN HDD)に接続できなくてどうしたもんかと、再インストールしたり、ドライバーの確認をしたり、色々試していたのですが、最終的にはファイアーウォールソフトの設定でした・・・。確認したつもりだったのだけどなぁ・・・。

 アプリーケーションの通信があるたびに問い合わせ(↑)が表示されるのが面倒なので、問い合わせの出ない自動モードに設定していたのですが、やはり横着しちゃダメですね。一通り登録しちゃえば、後はあまり表示されなくなるものですけど、それまでが結構面倒なんですよねぇ・・・。

 んまぁ、今後も不要なトラブルが増えるのも嫌なので、コツコツ登録していきますか・・・。

posted by Hizuki at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年04月15日

突然の故障

SONY DSC-TX5 PLANEX FXG-08EMB2(2011.04.14)

 昨夜、帰宅したらインターネットに繋がらなくなってまして、その日ちょうどCTUのアップデートがあったので、CTUが不調なのかなぁって思って、数時間、試行錯誤したんですが解決せず。
 今日になって、LANのHUBの故障ってことが判明・・・。HUBの不調がCTUに影響して、CTUまでハングっていたみたいです。
 てなわけで、急遽、HUBを↑のPLANEX『FXG-08EMB2』に換えました。

 壊れたのは↓アライドテレシス『GS908L』です。

SONY DSC-TX5 アライドテレシス GS908L(2011.04.14)

 電源系が壊れたとかならわかりやすくてすぐに気がついたと思うんですが、アクセスランプもついてましたし、前日に兆候もなかったし・・・。

 ぬぅ。なんだか疲れた・・・。

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2011年03月05日

意外と便利かも

 ここのところ仕事が忙しかったので、ちょっと更新が滞っちゃいました・・・。

 さて、期間限定の某ポイントがあったので、ポータブルブルーレイドライブ(アイ・オー・データ BRP-UP6)を導入しました。

SONY DSC-TX5 アイ・オー・データ BRP-UP6(2011.03.04)

 先日、HDDに保存していた昔撮った写真を見ていたところ、一部のデータ(RAWファイル)に欠損がありまして、まぁ、すぐにすぐ大問題になるってことは無いと思いますが、少々不安だったのでバックアップをとろう・・・と思いまして。
 あと、ブルーレイレコーダーでムーブした番組をPCで見たいなぁってのも。

 あえてポータブルタイプにしたのは、ノートPCや嫁さんのPCでも使えるようにってことです。特にノートPCはDVDドライブなども無かったから色々と便利かと。HDMI出力端子を生かして、出先でブルーレイプレイヤー的な役目にもなるかも。

 で、すでに使い始めているんですが、驚いたのがマウントの速さ。
 我が家にはリビングのTV用にブルーレイレコーダー(Panasonic DMR-BW830)がありますが、起動+マウントで1〜3分くらい待たされちゃうんです。それがBRP-UP6ならば、PCの起動時間を入れてもブルーレイレコーダーで見るよりも早いかも。
 比較したブルーレイレコーダーが少し古いっていうハンデもありますが、予想以上だったのでけっこう驚きました。

 さて、写真データのバックアップも始めたのですが、さすがに容量が多いのでけっこう時間がかかりそう。メディアコスト的に25GBディスクに焼くって感じなんですが、失敗時を考えてBD-REの2倍速を買ってきたので、1枚あたり1時間強かかります。
 寝る前に1枚ってペースで進めたとして、1ヶ月はかかるかなぁ。

posted by Hizuki at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年02月24日

電池アダプタで軽量化

 先日、ノートPC用に購入した無線マウスは駆動に単3電池2本が必要なんですが、単3電池2本って意外と重いんですよね。

SONY DSC-TX5 ロジクール V-550SV(2011.02.24)

 一部のロジクールマウスで、電池が横向きに入るタイプなら1本だけで駆動させるっていう裏技(?)が使えるんですが、↑のような縦入れタイプに片方だけに電池を入れるとバランスがすこぶる悪いんですね<いずれにしろこのマウスは2本無いと動きません。

 そこで、↓の単4→単3電池アダプタを使って軽量化してみました!!

SONY DSC-TX5 単4→単3電池アダプタ(2011.02.24)

 単4アルカリ電池2本+アダプタ2本=28gで、単3エネループ2本=54gなので26gの軽量化です。ほぼ単3電池1本分の軽量化ですね。たかが26gって感じもしますが、全体で120〜130g(単3電池搭載時)のマウスでは大きな差です。
 アダプタはいろいろお店を探したのですが、最終的に見つかったのはエイデン。確か2本入りで300円はしなかったはず。
 当然、容量は単4電池なので少ないですが、最近のマウスは省電力なので大丈夫。マウスユーティリティの寿命表示では1年くらい使えることになってます。

 1、2ヶ月で電池切れになるようなら単4のエネループを使おうと思っていたのですが、1年くらいもつってなら、在庫のアルカリ電池で良いですね。ケチって使わないでいると使用期限過ぎちゃいますんで・・・<アルカリ電池。

posted by Hizuki at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年02月11日

Air Penetrator SST-AP141装着!!

SONY DSC-TX5 SilverStone Air Penetrator SST-AP141(2011.02.11)

 去年の11月に『Air Penetrator SST-AP121』に換えたばかりでしたが、14cmファンに未練がありまして、たまたま『Air Penetrator SST-AP141』を入手できたので交換してみました。

 ↑を見ての通りですが、開口部めいっぱいファンです。このファンの直後(写真だと奥側)にHDDが並ぶので、見るからに冷えそうですね。

 このファンの面白いところが、排気側のフレームによって風が直線的に進む点。HDDのさらに後ろにはファンレスのビデオカード(SAPPHIRE ULTIMATE HD 4670 512MB DDR3 PCIE HDMI)があるので、風の当たる率が高まって効率がよさそうです。

 音は、最大回転数の1400rpmではややうるさく感じますが、1000rpmくらいまで下げれば気になりません。さすがに大型ファンは風量の割に静かですね。軸音もとりあえずは目立つ音ではないようです。

 とりあえず900rpm前後に調整して様子を見ていますが、室温25度で一番熱いHDD(Seagate ST3320620AS)の温度が28度。ま、肝心なのは夏の温度ですけどね。

 今回はファンの交換以外にHDD/SSDの位置変更やケーブル整頓、清掃もして、なかなか充実した作業でした。かなり早いですが、夏を迎える準備完了!!

posted by Hizuki at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年02月10日

ブロック

 最近、DSC-TX5で撮ってもEye-Fiから直接PCに画像が転送されずEye-Fiのサーバー経由で転送されてきてまして、おかしいなぁって思っていたんですが、ちゃんと調べてみたら、今年に入って使い始めた『ESET Smart Security V4.2』がブロックしてました(^_^;

 以前は『Kaspersky Internet Security 2011』を使っていたのですが、たぶん、Eye-Fi購入時に除外リストにEye-Fi関連ツールを入れていたんでしょうね。ESETのパーソナルファイアウォールは、フィルタリングモードがデフォルトでは自動モードになっているので、内向きの通信を全遮断するそうです・・・。どうりで問い合わせ表示(通信許可の)が無いわけだ(苦笑)

 とりあえず、フィルタリングモードを"例外付きの自動モード(ユーザー定義ルール)"に変更して、Eye-Fi関連ツールをルール(例外)に追加して解決。他に内向きの通信をするようなアプリケーションは使っていないけど、今後を気をつけないと・・・。
posted by Hizuki at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2011年02月09日

くっつくマウス

 サブノートPC用に無線マウスを購入しました。

 ちょっと変わっていまして、↓こんな感じにPCにくっつきます(笑)

SONY DSC-TX5 ロジクール V-550SV(2011.02.09)

 PCだけを持ち歩くときにマウスが落っこちないようにするってわけですね(^_^;
 ↓仕組みはこんな感じ。

SONY DSC-TX5 ロジクール V-550SV(2011.02.09)

 付属の金具(2個入り)をPCに貼って、その金具にマウス側の金具がはまるってわけです。
 実に単純な仕組みというか発想ですが、意外と役に立つかも。

 マウスそのものの使い心地も良さげです。ホイールがギュイーンって回るタイプなので、便利ですねぇ。無線でも反応も良し。あとはもう少しコンパクトで軽ければ良かったのだけど・・・。

posted by Hizuki at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PC