2009年01月27日

スポッティングツールの実力

Canon EOS 5D MarkII & Canon EF135mm F2L USM 花の都公園(2008.12.27)

Canon EOS 5D MarkII & Canon EF135mm F2L USM 花の都公園(2008.12.27)

 『SILKYPIX Developer Studio Pro』で追加された機能の一つ、『スポッティングツール』の実用例が↑の写真。どちらも同じRAWファイルから出力したものなのだけど、上の写真はスポッティングツールで、富士山の上のところに写ったゴミを消去したもの。
 手順としては、写りこんだゴミよりも一回り大きいサイズのスポッティングツールのブラシで、ゴミをワンクリック。これで完了です。跡形もなくゴミが消えます。よくあるコピーブラシでも無いので、コピー元の指定も必要ありません。
 これでますますレタッチソフトの必要性が低まりましたねぇ。

posted by Hizuki at 01:20| Comment(2) | TrackBack(1) | カメラ機材
この記事へのコメント
簡単、きれいに消せちゃうんですね〜。
う〜ん、欲しくなっちゃう。(^^;
Posted by まつなが at 2009年01月27日 22:24
便利なのは良いのですが、SILKYPIXをいじりながら、
だんだん「これは写真なのか?」って自問自答をするように
なってきたのが微妙です(^▽^;)

ま、ゴミ取りはフィルム時代もあった作業ですので、
割り切っちゃえば良いのですけどね・・・。
Posted by Hizuki@管理者 at 2009年01月28日 09:25
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