2013年05月24日

サントリー白州蒸留所工場見学

サントリー白州蒸留所(2013.05.11)

 もう先々週の話しなのですが、義母と姫の誕生祝いをかねて山梨&長野へ小旅行へ行ってきました。
 残念ながら初日は雨だったので、天候に左右されない、サントリー白州蒸留所の工場見学に行ってきました。
 入場&見学は無料で、混んでいなければ事前予約も必要ありません。3つあるガイドツーあの内、『ウイスキー&天然水ガイドツアー』に参加してみました。

 敷地はかなり広いのでバスでの移動になるのですが、最初の移動先のウィスキー原酒の貯蔵庫見学が圧巻です。
 ものすごい数の樽にも驚きますが、何よりも香り。貯蔵庫に一歩踏み入れるだけで香るウイスキー&樽の良い香りがたまりません。ただの水を飲んでも酔えそうな香りです。こればかりは写真や文章では伝えられません。 

 今回は私はドライバーなので試飲などができませんでしたが、すっかり雰囲気にやられて、白州のミニボトル3本セットを買ってきてしまいました↓

サントリー シングルモルトウイスキー白州(2013.05.13)

 元々、お酒はカクテルやチューハイくらいしか飲みません。ウイスキーなんてめったに飲まないです。んが、今回、白州を飲んでみて「ウイスキーっていいかも!?」って気持ちになってます。実に美味いんです!!

 よくよく調べてみると、白州ってウイスキーの中でも初心者向きで飲みやすいみたいですね。確かに飲みやすいので納得。正直、もっとクセがあるんだと思ってましたから。

 んで、せっかく3本セットを買ってきたので、飲み比べしてみたのですが、年数通りって感じですね。
 無印の白州は若くてアルコールっぽい感じが強いけどドライでサッパリしていて、白州10年はマイルドな口当たりでほのかにスモーキーな香りが後から鼻に抜ける感じ。白州12年はさらにマイルドな口当たりで甘みがあり、わりとしっかりとスモーキーな香り。たった2年の差ですが、けっこう違います。
 好み的には白州10年が私に合ってる感じです。ま、残念ながら白州10年は終売だそうですが・・・。

 いやぁ〜、白州蒸留所の工場見学はなかなか良い経験でした。また行きたい感じです。有料試飲ですが、白州25年を飲んでみたいなぁ。

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2013年05月10日

つまみ付きレンズキャップ

キヤノン E-77II / E67II(2013.05.09)

 先日導入したキヤノン『EF70-200mm F2.8L IS II USM』には新型のレンズキャップ『E-77II』が付属していまして、これがけっこう使いやすいので、他のレンズ用に2つ買い足しました↑
 1つはEF24-105mm F4L IS USM用、もう一つはEF100mm F2.8L マクロ IS USM用。

77mm径用各種レンズキャップ(2013.05.09)

 今まで使っていたのは↑の真ん中のハクバ製のレンズキャップなんですが、せっかくつまみがあるのにつまみがつまみにくくて、レンズにはめにくいし、外しにくい。結局、レンズフードを外して端をつかんで外したり装着したりしてました。

 対してキヤノンの新型レンズキャップは真ん中のつまみに突起があって指に引っかかりやすいんです。なので、レンズフードを付けたままでもレンズキャップの脱着がしやすい。あと作りがしっかりしていて壊れにくそうですね。

 標準のレンズキャップ(↑写真右側)が使いにくいなぁって思ってる方にオススメです。
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2013年05月09日

クラシックコシヒカリ

新潟産クラシックコシヒカリ(2013.05.02)

 今、市場に出回っている新潟産コシヒカリのほとんどがコシヒカリBLという品種だということ知ってます?

 実は私が知ったのは最近のこと。美味しい米はないかなーってWebを徘徊していたら見つけた情報です。2005年から従来品種からコシヒカリBLに変わったそうで、いもち病に抵抗性を持たせた以外は、味などは従来品種と変わらないってことになってるそうです。ただし品種は別物なので厳密にはコシヒカリではないらしいのですが・・・。

 そう言われると従来品種を食べたくなるってのが人情でして、生産者から直接購入という形になりますが、従来品種の新潟産コシヒカリを取り寄せてみました。

 ↑の写真がその従来品種の新潟産コシヒカリのパッケージなんですが、「Classic」と書かれた緑のシールが貼ってありまして、これが従来品種=クラシックコシヒカリを示しているようです。

 今回、5kg×2袋を購入したのですが、結論から言ってしまうとかなり美味しく、既に5kg消費しちゃっています。

 以前、普通の米屋で新潟産コシヒカリを購入して食べたこともありますが、クラシックコシヒカリの方が艶が良く粘りけが強いと思います。粘りけが強い割りにプリプリとした食感で、バランスがとても良いんです。
 特に驚いたのが、12時間ほど保温した後でも艶があり、味もさほど落ちないこと。また、おにぎりにして冷めた後や、焼きおにぎりにした場合でもぱさつかずに粘りけを保ち、味も良いことも驚きです。
 炊きたてが美味しいことは当然としても、冷めても時間が経っても美味しいってのがポイントですね。

 色々と優れていてかなり気に入っていますが、あえて弱点を挙げるとすると、少々粒が小さいということと、価格がやや高め(10kg/約5150円)ってこと。粒が小さいのはJAを通していないために選定されていないからかもしれませんね。

 是非リピートしたいのですが、ネックは価格ですかねぇ。新潟産コシヒカリ(コシヒカリBL含む)としては平均価格な感じなんですが、そもそも他の品種より500〜1000円ほど高いですからねぇ。んー、でも食べたい・・・。

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2013年05月01日

前期と乗り比べ

スバル エクシーガ 2.0i(2013.04.30)

 先日の『スバルお客様感謝デイ』でSUBARUホーンとフレキシブルサポートリヤを注文してまして、その取付のついでにダッシュボード付近からの異音対策をディーラーに頼んできました。連休の中日の3日間のドック入りです。

 その間、代車としてエクシーガの2.0i(DBA-YA5)を借りました。
 詳しいグレードはわからないのですが、登録日的にC型の2.0i-Lか2.0i-Sだと思います。ミッションが4ATからリニアトロニック(CVT)に変わった世代ですね。

 我が家のエクシーガと比べるとはっきりと加速が鈍いですね。CVTに良くある、エンジン回転数がまず上がってから車が前に進む感があります。ただ、我が家のエクシーガはspec.Bなのでその分、車重が重いですから単純に排気量の違いだけじゃなく、リニアトロニックの世代いやチューニングの違いもあるんだと思います。
 とは言っても、普通に街乗りならば2.0iでも十分ですね。6〜7人乗車することが多いのであれば、2.5iがベストバランスだとは思いますけど・・・。  足回りに関してはspec.Bと比べると当然ながら普通。我が家のエクシーガにはストラットタワーバーも装着されているので、フロントの食いつきも明らかに差が感じられます。車高としては10mmしか違いはありませんが重心が高く感じられ、もうちょっと背の高い車に乗ってるような感覚です。
 タイヤもへたってて、元々グリップが高いものではないのでグリップ不足を否めません。ま、タイヤの状態が状態なんで、spec.BのPOTENZAと比べるのが酷ですかね(汗)

 イメージ的に2.0iって非力って思っていたんですが、乗ってみると案外悪くないですね。エクシーガ自体、ベースがしっかりしているので走りの面でも妥協点をあまり感じないのも良いところ。
 ただ、現行のE型(特にspec.B)と比べるとかなり違います。別の車とまでは言いませんが、マイナーアップと言うより、Ver1→Ver2くらいの差。特にエンジンとミッションの進化がかなりのものです。あと地味にE型からアクティブトルクスプリットAWDがVDCと連動する新世代のものに変わっています。これがコーナーでけっこう効いているような気がしなくもないです。

 やっぱスバルの車は前期を買うと損ですね・・・(汗)

posted by Hizuki at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カー